浮気調査の契約書不備に注意!!


契約書の不備に注意

浮気調査を依頼する人は、たいていが精神的に余裕が無くなっていることが多く、怒りであったり悲しみであったり感情が昂ぶっている状態で、探偵に依頼をする人がいます。

そんな精神状態だと、冷静な判断が出来ないかもしれません。

そこで、危惧されるのが、悪質な業者に騙されてしまわないかです。

探偵業者全てが悪質な業務をおこなっているわけではありませんが、消費者センターなどに寄せられる探偵関連のトラブルは年間で1000件あるというデータからも、トラブルが発生する可能性がある業種なのです。

このような探偵の業務でトラブルを防ぐために、2007年から施行された「探偵の業務の適正化に関する法律」があり、その中では探偵と依頼者の間で3つの契約書が結ばれなければ、探偵は調査をおこなってはならない気まりになっています。

3つの契約書とは守秘義務、重要事項の説明、契約内容の確認があります。
どれも大変重要な契約書です。不備があった場合には、探偵が罰則を受けることになるので、3つの契約書を必ず提出することになります。

依頼者が特に注意するのは、契約内容の確認です。ここでは、調査内容が詳しく書かれているか、または曖昧な表現で時間や人員の指定がされていないかなど、確認してください。

悪質な業務をおこなう業者は、この契約内容で曖昧な表現を使い、金銭を騙し取ることがあるのです。

高額な浮気調査の料金です。パートナーの浮気で冷静になるのは難しいかもしれませんが、一度落ち着いてから良く考えて行動するようにしましょう。





(C) 浮気調査と高い延長料金