浮気調査の諸経費について


諸経費について

延長料金と同じように、料金として謎が多いのが、諸経費です。
ちゃんと説明責任を果たしてくれる探偵事務所では、この諸経費についての内容をキチンと説明してくれるはずですが、曖昧な説明をされて、調査が終わった後になって、諸経費が掛かってしまいましたと言って、高額な料金を請求されたなんて話を聞いたこともあります。

そんな事態を防ぐためにも、契約書内に明記されている支払う料金についての項目をチェックする必要があります。

チェックする項目としては、調査員の数と、明確な総調査時間、そして調査で使用または使用する予定である機材や交通の料金です。

調査員の数と明確な総調査時間のチェック項目に関しては前述したので、今回は省きますが、諸経費として計算される調査に使用する機材に関しては以下の内容を確かめる必要があります。

・依頼人が確認できるのか?
・追加で料金を支払う場合の制約を設けているのか?
・成功報酬が発生するのか?

などです。
依頼人が確認できるのか?という点は、調査終了後になって機材を使ったから料金を払ってくれ、ということを防ぐことが出来ます。機材を使う場合には、何故必要なのか、そして料金がどのように変化するのかを確認することです。
追加で料金を支払い場合の制約と、成功報酬に関しては、「〜〜の結果料金が発生します。」といった内容で事前に打ち合わせをおこない追加の料金が発生する場合を事前に決めておくことであとから支払いが高額に請求されるというのを防ぎ、さらに、あらかじめ決めた調査時間以上の調査は勝手に延長をおこなわないように伝えておけば延長料金も防ぐことができます。





(C) 浮気調査と高い延長料金